節約主婦の悪戦苦闘・節約してお金を生み出す裏技

2010年04月26日

桜とカタクリの花のお花見・仙台平野展望

先週、スキーの仲間とお花見に行きました。

仙台市の北に位置する山の中の神社に桜が咲いていてきれいなところがあるからと出かけたのでした。

その山は、紅梅、白梅と桜が山一面に咲いていてとても、いいところでした。
その上、高台なので仙台平野が展望できてうれしかったです。

東は、海まで開けていて地形が扇状地になっている様子もみてとれました。
七ヶ浜の煙突もうっすらと見ることができましたし、鉄道の線路を目で追っていくとなんとなく場所の位置関係も見えてきたりして、うれしくなりました。

坂道を登るところから気になっていたカタクリの可憐花が足元に群生していて踏まないように歩くのが大変でした。カタクリは、よく物語の中に出てきて親しみ深い花ですが群生の中に自分が立っているなんて考えてみ見なかったので興奮気味でした。

かたくり・群.jpg カタクリ.jpg

家に帰って、すぐ、カタクリについて調べてみました。


「カタクリと聞いて、私たちがまず思い浮かべるものは片栗粉でしょう。

カタクリはユリ科に属し、根はりん茎となり良質のでんぷんがとれます。

現在の片栗粉はジャガイモのでんぷんで作られていますが、昔はその名の通りこのカタクリの根が使われていたと思われます。」

この書き出しに、案外、現実的なんだ!

あの「可憐な花の由来が知りたかったのに」と独り言を言っていたら


「カタクリはもともと日本にあった野草のようで、万葉集の中に次のような大伴家持の歌がみられます。

  もののふの 八十をとめらが くみまがふ
    
  寺井の上の 堅香子の花

 清水を汲みに集まる乙女たちの笑い声とその乙女たちを象徴するように咲いているカタクリ、そんな華やいだ情
景が目に浮かんでくるようです 。」

万葉集の中の”大伴家持の歌”が取り上げてあったので、やっぱり、カタクリの花は昔から日本人に愛でられて痛んだと安心しました。


posted by ノンビイ at 12:45| Comment(1) | 山野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

高山植物の女王・コマクサ烈火

タキイのカタログを眺めていましたら、「コマクサ・烈火」の写真がのっていました。
「凄い!」と思いました。なぜって!わたしが蔵王で見たコマクサは可憐なピンクと白の花でした。
こんな栄養もない高原によく咲いているな!!と、思ったことを覚えています。

そのころは、高山植物を家に持ち帰るなんて、とんでもない事でした。ただ、ひたすら眺めていました。
青い空に高原の土、そして、コマクサです。これが烈火とは、早速、注文しました。
4月に来るというので、心待ちにしていましたら先日届きました。定形外郵便で箱に入れられていました。

どんな包装で来るのかも興味があったので、ていねいにあけて見るとポットに入れられてプチプチで葉っぱを穴から丁寧に出されて包まれていました。3日間も箱の中で大丈夫だったようです。

包装を解いて水をあげると部屋の中なので見る見る元気が出てきました。

コマクサ 烈火.jpg

日本でも、古くから山野草愛好家に栽培されていました。

「四季咲きコマクサ」と紹介されることもあります。平地でも栽培できます。

早春から初秋まで咲き続けます。鉢植えで楽しむことができます。

烈火は美しい桃花の品種です。

タイプ:ケシ科の耐寒性多年草

草丈:15〜20cm

開花期:4〜11月

花径:2〜3cm

植え付け適期:10月〜11月、2月〜4月

耐寒性:マイナス15度まで

用途:花壇、鉢植え、切花

日照:日向または半日陰むき


栽培方法:

日向または半日陰でも栽培できますが、夏の強い日差しには弱いので初は半日陰におきます。
排水のよい場所に植えますが、乾燥は避けてください。 腐蝕質の多い、湿り気のある土壌を好みます。

寒さに強いので、庭や花壇にも向きます。秋の株分けや春の挿し木で増やすことができます。
冬季は地上部なしの状態となります。

高山植物の女王とも呼ばれ誉れ高いコマクサの中で最も濃色といわれる、鮮やかな濃紅色花。芳香も楽しめます。



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posted by ノンビイ at 11:21| Comment(1) | 花の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

雑木林でひっそりと咲いているキンラン

野生ランたちは、がんこに自分を守り、個性が強く機嫌をそこねるとあっという間に消えてしまいます。
 
地味な種類が多いのですが、一度、とりこになってしまうとその魅力は他の植物の追従を許しません。

悲しいことに山野では絶滅寸前の種が非常に多いのが現状です。

いっさい手をかけないことが自然保護だという方もいらっしゃいます。

古来より人手の入っていない場所というのは存在しません。

金襴.jpg

人手が必要な種類というのは大変多いものですが次代に保護を訴えていくためには、興味を持ってもらうことが一番重要です。

興味を持つ、好きになるということはどういうことなのか?

自然に優しいとか、自然のままが一番という人ほど知識が薄いものです。


何もしない人は、何も語る資格はありません。許されるなら手をかけて自分で育ててみると、やっとその種が持つさまざまなことが判ってきます。


保護をするにはどうしたらよいか、糸口が見えてくるのでしょう。

野においたままでは決して理解できません。少しずつ野生欄を集めて育てています。これからの成長を楽しみにしながら・・・


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posted by ノンビイ at 10:57| Comment(1) | 野生らん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

日本の山野に存在する[ジジババ]と呼ばれる春蘭

3月の半ばに、出先で偶然見つけたのが春欄でした。
野生種化と思って買うたのですが東洋蘭とはあまり呼ばない廉価版的モデルだそうです。


花の色や形に変化があったり、覆輪、斑入りなど、葉芸があるものだけが日本春蘭と呼ばれ
東洋蘭愛好家間で高価にて取引されるそうえです。

ただ、野山にはその様なタイプは「殆んど無い」と思っていいそうなので、もしかしたら「そうかも」
と一人で納得したりしています。

なお、わたしたちの地方では「春蘭」と言っても何の事だか解からない人々も多いのです。

ジジババ.jpg

何度写真を見せ「コレがその春蘭の花だよ」

と言っても、数日後には「今日はジイババのどうなている?」
というところであります(笑)

地域、環境により若干異なりますが、花期は3月〜5月が大半の様です。

花の芳香ですが中国春蘭の花には香りの強いものも存在する様ですが、
日本のものにはあまりその様な匂いの強いタイプは多くない無い様です。

香りと言えば東洋蘭では春蘭よりは富貴蘭や風蘭(フウラン)、玉花蘭などの方があると思います。

かなり強い甘い匂いを周囲に漂わせていた野生春蘭の花にも出会う事があるのも事実です。
辺り一面に凄く匂いが漂っていたからこそ、
「この匂いは一体・・・」という経路で発見した、というパターンがもあるそうです。

このジジババ(シュンラン)、我々の地方では、昔は至る所に生え、
ボピュラーに見かける普通の”草”だったらしいですが、現在は我々の地方では極めて少なくなってしまったそうです。



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posted by ノンビイ at 14:40| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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