節約主婦の悪戦苦闘・節約してお金を生み出す裏技

2011年05月03日

竹富島観光:水牛車に乗って島を歩く

水牛に乗って竹富島めぐり



「明日は、帰る日、だから今日、竹富島にいってみない!」

突然、妹が言い出しました。
 
 「いいよ!どんな島なのか、楽しみね」

船に乗る桟橋まで、そんなに時間は、かかりませんでした。

思っていたよりも、小さい船にのって1時間弱で島に着きました。


水牛.jpg
この写真の著作権は、竹富島観光協会です)



島の集落をのんびりゆっくり巡る水牛車は、竹富島観光の名物だそうです。

ガイドさんの名調子に耳を傾けながら、昔ながらの風情を残す町並みを
30〜40分かけてまわるので、竹富島観光の入門にはもってこいでした。



島には2つの水牛車観光の業者があるそうです。

今回は、水牛のさくらちゃんにお世話になりました。

「コースはさくらちゃんにお任せ」とガイドのおじいが言うとおりしっかりと
観光コースを覚えている様子でした。



水牛車一台がギリギリ通 れる集落内の路地を上手に曲がっていくのには驚きでした。




現在の竹富島の人口は300名余り。年寄りがほとんどの島だけど「年がら年中観光客がやってくるのはなぜかね」などと、おじいの愉快な島解説が続きます。



途中、沖縄民謡「安里屋ユンタ」の主人公、安里屋クヤマの生家の前を通 りかかると、ガイドのおじいが三線を爪弾きながら自慢のノドを披露してくれました。



「この島が安里屋ユンタの発祥の地なんですよ」と解説をはさみながら、もう一曲。ゆらゆら牛車に揺られるのんびり観光もいいものです。









posted by ノンビイ at 14:51| Comment(0) | 沖縄観光旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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