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2011年06月21日

日立、通天閣のネオンをLEDに 消費電力半減

日立、通天閣のネオンをLEDに 消費電力半減
産経新聞 6月20日(月)12時57分配信


約2カ月ぶりに再点灯された通天閣のネオン=14日午後7時9分、大阪市浪速区(門井聡撮影(写真:産経新聞)

通天閣.jpg

日立製作所は20日、大阪市の通天閣のネオンを全面リニューアルすると発表した。
ネオン管の大部分を発光ダイオード(LED)とし、消費電力を現在の約半分に削減するとともに、多彩な色を使ったライトアップを可能にする。
7月1日から工事に入り、10月28日からLEDによるネオンを点灯する。

通天閣は通天閣観光(大阪市)が運営しており、日立は通天閣が再建された1957年からネオンによる広告を掲出している。
日立は5〜6年のサイクルでネオンをリニューアルしており、現在のネオンは2006年10月から使用している。

【引用】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20110620-00000540-san-bus_all



通天閣は、大阪府大阪市浪速区にある新世界界隈の中心部に建つ展望塔で
国の登録有形文化財に指定されている名所です。

大阪の観光スポットとして有名ですね。

今の、通天閣は二代目で1956年(昭和31年)に完成した物だそうです。
通天閣観光株式会社によって運営されています。


避雷針を含めた高さは103mもあります。

設計者は、ほぼ同じ時期にできた名古屋テレビ塔、東京タワーなどを手がけた内藤多仲で、建設を施工したのは奥村組だそうです。


通天閣とは「天に通じる高い建物」という意味で命名したそうで
名前をつけたのは明治初期の儒学者、藤沢南岳と記録されているそうです。


完成翌年の1957年(昭和32年)から、塔の側面に総合電機企業の日立製作所が広告を出しました。
二代目通天閣に建替えられた1956年(昭和31年)は年間入場者が155万人を越えていたようです。


「この木何の木・・・」日立ソングはいい響きです。

開業54年目の2010年6月30日入場者数3500万人を突破したそうです。

節電された新しい通天閣が出来上がったら、是非、見に行きたいです。



posted by ノンビイ at 12:33| Comment(2) | 旅行ガイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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